こんにちは!
今回はおかあさんといっしょに登場した動物「れんかく」について調べてみました。
体操の前に少しだけ流れる動物のコーナーがありますよね。
そこに「れんかく」が出てきたのですが、聞かれてまったくわかりませんでしたので笑
調べてみることにしました!
子どもの「なぜ?」「なに?」に答えられるように簡単・簡潔な内容にしています。
親子のだんらんの一助にしてもらえたら嬉しいです!
レンカクの基本的な情報
レンカクは鳥です。
映像を見ればわかりますね!笑 細かな情報は以下の通りです。
- 大きさ:30㎝~55㎝ほど
夏羽で尾が長くなる。冬羽で尾が短くなる。 - 色はまだらで、白・黄色・黒褐色。夏と冬で模様も変化する。
- チドリ目レンカク科
- 生息地:ユーラシア大陸南東部(アジア圏)で子育てをし、北の方で過ごした鳥はインドネシアやマレーシアなどで越冬する渡り鳥でもある。
他にも、レンカクの種類によっては、アフリカで生息するものもあり。「ナンベイレンカク」「アフリカレンカク」などがそれにあたります。
日本にはごくまれに迷子ならぬ迷い鳥としてやってきて観測されることがあるそうです。
迷い鳥は、アジア圏で子育てをするレンカクたちですね。
せっかく調べたのに残念ですが、日本ではめったにお目にかかれない鳥ということになりますね。
上野動物園はナンベイレンカクを、とくしま動物園ではアフリカレンカクを飼育したことがあるようです。
チェックしてみるともしかしたら動物園でお目にかかれるかも!
レンカクはオスが子育てをする!一妻多夫!!
レンカクの子育てはオスが行うそうです!
人類ではなかなかあり得ない現象ですねー。
現代に限ったことではなく、人類は女性が主体で子育てを行ってきましたからね♪
レンカクは1度に3-4つの卵を産み、それを卵から育てるのはオス(パパ)なんだそうです。
パパが子育てに積極的(というか責任をもって勤める)なんてすごい!って思ったのですが、ちょっと怖いお話も。
こんな風にお世話をしてくれるオスはメスにとってとても大切な存在・・ということで、取り合いになるそうです。
メス同士で取り合う・・そして、別の子どもがいても取り合うそうで・・・
子育て中のオスのいる巣に入り込んで他の子どもを殺し、自分の卵・子どものお世話をさせるように仕向けることもあるそうです・・。
え?どういうこと?・・って感じですよね。
自分の子どもの世話をさせるのに、別の子を殺さなくても・・と。
自然の摂理とはいえ、ちょっと残酷に感じてしまいました・・。
でもパパが頑張っているのは間違いないですから、ママも大切に思って産んでいるわけですし、
みんな元気に巣立っていってほしいですね!!
まとめ
今回は、おかあさんといっしょの動物コーナーに出てきた「れんかく」について調べてみました。
- アジア圏にすむ鳥で、渡り鳥でもある。
- 夏と冬で装いを変え、大きさも変わる。
- 子育てはパパが行う!
- アフリカにすむレンカクもいる!
ということがわかりました。
日本ではあまりお目にかかることのできない鳥ですが、動物園などで見ることができるかも!
今から近くの動物園を調べてみたいと思います!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
コメント